「
ガラスコーティングをすると雨染みが付かなくなる」と思っていませんか?
そこで今回の記事では、
ガラスコーティング後の雨染みについて解説していきます。
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ガラスコーティング後でも雨染みは付く
ガラスコーティング後は、雨染みが付きにくくはなります。
しかし手入れを怠ると徐々に雨染みが付いていくので、油断してはいけません。
▼雨染みは2種類ある
雨染みには、大きく分けて次の2種類があります。
■イオンデポジット
イオンデポジットとは、雨水が乾燥することによって、雨水に含まれる塩素やカルシウムの成分がボディに付着したものです。
イオンデポジットは白っぽく見えるのが特徴です。
ただし適切に洗
車することにより、すんなりと落とすことができます。
■ウォータースポット
水滴がレンズのように太陽光を集めることによって、
車の塗装が焼けてできる痕を「ウォータースポット」と言います。
ウォータースポットにより塗装表面に小さな凹凸ができてしまいます。
ウォータースポットは研磨しないと除去できないので、専門業者による施工が必要になるでしょう。
▼まとめ
雨染みができないようにするには、定期的に洗
車するのが効果的です。
「少し汚れてきたかな」と思ったら、なるべく早めに洗
車することをおすすめします。
熊本市にあるアールズポリッシュでは、オリジナルのコーティング剤を使って
ガラスコーティングを行っております。
ハイレベルな施工を実現しておりますので、「長持ちする
ガラスコーティングをして欲しい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。